アデノウイルス結膜炎とは

こんにちは。高嶺の花に続き、アンナチュラル(録画)にどはまりした営業6号です。
今日は弊社で感染者が発生したため、アデノウイルス結膜炎についてです。

ウイルスや感染者というと恐ろしいですが、身近な存在でした。

アデノウイルス結膜炎には2種類あります。
流行性角結膜炎(はやり目)と咽頭結膜熱(プール熱)です。
プール熱!夏の終わりの風物詩ですね。

両者ともアデノウイルスによって感染し、
それぞれ以下のような症状を引き起こします。

営業6号調べ

今回の流行性角結膜炎の場合、同じタオルを使ったりしなければよほど大丈夫そうです。
しっかり養生し、栄養と休息をとれば1~2週間程度で完治するそうですが、
無理をすると1ヶ月ほど長引く場合もあるそうです。
無理をしがちなパパリーマンにはなかなか注意が必要ですね。

ちなみにこのアデノウイルス、1年中活躍し、様々な症状を引き起こす厄介者です。

気管支炎や扁桃炎、胃腸炎や膀胱炎などの原因にもなります。

最近急に涼しくなったりしていて、夏の疲れが出やすい時期です。
マスクや手洗いうがいを徹底して、季節の変わり目を乗り越えましょう!

 

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