風しんの流行が止まらない!

ご無沙汰しております。営業6号です。
以前当ブログでまとめた風しん、残念ながら大流行が続いていますね。
前回記事はこちら

風しん大流行 経済への影響も?

感染者は2千人を超え、来年以降患者数が急激に増えることも懸念されています。
アメリカの疾病対策センター(CDC)が10月22日、予防接種や過去の感染歴がない妊婦は日本に渡航しないように勧告したことが話題になりました。
一般の旅行者にも事前に予防接種を受けるように求めています。
日本でも外務省は、日本からアジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国などへ渡航する際に麻疹や風しんの感染リスクに対する注意喚起を行っていますが、日本も安全な国ではなくなってしまったということですね。

このまま流行拡大が続いた場合、オリンピックや観光業など、今後の経済に影響を及ぼさないか注目されています。

 

抗体検査、予防接種の助成対象拡大

これを受けて東京都では、これまで多くの市町村で「妊娠を希望する女性のみ」抗体検査や予防接種の助成を行っていましたが、10月から対象範囲が「妊娠を希望する女性とその家族」に拡大されました。
期間は年明け3月末まで。
2019年度からは感染者の中心世代である30-50代の男性まで範囲が拡大するとのことです。

 

企業ができること

東京都では「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」と称して、企業の感染症対策を支援するプロジェクトを展開しています。
必要な知識の習得や風しん予防対策など、実践すべき取組を3コース設定しており、参加申し込みをした企業を「協力企業」、コースを修了した企業を「達成企業」として都のホームページで公開するそうです。詳しくはこちら

 

風しん流行の早期収束を願う

予防接種しても抗体がつかない体質の場合、
妊婦は会社を休むなど引きこもって風しんを予防するしかありません。
もし感染が疑われる場合は早急に医療機関を受診し、
「会社を休み、外出しない。」ことが大切だと思います。
風しん流行の早期収束を切に願います。

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