NIIDのポスターが可愛すぎる

東京都江戸川区の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が発生したようですね。
まだ9月なのに…
インフルエンザよ、そなたは冬の風物詩ではないのか…!!!

こんにちは。営業6号です。

感染症関連で、今日は風しんについてです。

8月ごろから風しん流行のニュースをよく耳にします。
首都圏を中心に流行っているそうですね。

これを受けて国立感染症研究所(NIID)が発表している
風しん予防啓発ポスターが可愛いんです!!!!

見てください!この季節感!!!

 

9月版ってことは、毎月変わるんでしょうか…わくわく!

 

風しんとは

 

別名三日はしか。英語ではRubella。またの名をGerman measles(ドイツはしか)!

症状などは以下表の通りです。

6号まとめ

子供が学校でかかるものだと思っていましたが、
最近はすっかり大人がかかる病気のようです。

大人がかかるとなかなか大変で、発熱と発疹で
1週間くらい会社を休まざるを得ない容態になることも…
インフルエンザに発疹が加わった感じでしょうか・・・

風しん流行の兆し

 

5年に1度のサイクルで流行るそうですが、今年がまさにそれです。
今年に入ってからの累計患者数は現在362人で、昨年1年間の約4倍です。
過去5年間で最多です。

感染力は水疱瘡や麻疹(はしか)に比べて低いのですが
風しんは妊婦がかかると胎児が障がい(*)
を持って産まれてくる可能性がある結構怖い感染症です。

(*)先天性風しん症候群
難聴・白内障・心疾患などの障がいのことを指します。
最近ではドラマ「こうのとり」話題になりました。

弊社にも妊婦が在籍しておりますので、他人事ではありません。

 

特に近年は成人男性を中心に流行しています。
約8割は男性だそうです。
原因はおそらくワクチン未接種です。

 

 

下表をご覧下さい。
40代以降の男性は個別接種しない限り、
ワクチンを接種していないことがわかります。

6号まとめ

18歳以上は2回接種していないので、
子どもでなく大人の風しん患者が多いのも納得です。

 

ちなみに平成28年度の感染症流行予測調査によると、

20代~30代前半の男性は 10人に1人
30代後半~50代の男性は 5人に1人

の割合で風しんの免疫がなかったそうです。

 

抗体検査とワクチン接種を

 

国立感染研究所はこれを受けて、
妊娠前の女性や妊婦の家族、
職場の同僚などにワクチン接種を呼びかけています。
そしてあの可愛いポスターができたのでしょう。

 

病院で見た事のあるポスターもあります。

 

 

予防接種を受けていても
実際に感染した事がないと抗体が弱まることがあるそうです。

妊娠を希望する女性とその配偶者は、
抗体検査やワクチン接種の金額を行政が一部
または全額負担してくれる場合もあります。
お住まいの市町村役場にご確認ください。

ちなみに弊社の所在地である国分寺市
妊娠を希望する女性のみ一部負担されるようです。

まずは抗体検査! ですね。

 

会社でできる対策

 

個人で出来る対策は、抗体検査⇒ワクチン接種ですね!
6号は会社でできる対策を考えてみました。

1.風しんなど感染症にかかったら、会社を休む
2.食べる前には手を洗う
3.疲れていて免疫力が下がっているときはマスクをする

サラリーマンは1.がなかなか難しかったりするのでしょうか・・・
せめてマスクをして出社するようには気をつけたいと思います。

最近秋めいてきて嬉しい限りですが、
皆さん風邪引かないようにがんばりましょう!

最後になりましたが、北海道の大地震、関西の台風被害で
被災されていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く日常に戻りますように。

ライフライン復旧のために毎日働いてくださっている皆様に
感謝と尊敬の意を表します。

 

以上、6号でした!

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