Archive for: 10月 2014

大島 観光編

こんばんは

島巡り中の営業4号です。

昨日の夜と早朝に大島付近で地震があり凄くびっくりしました。

さて大島の観光場所を今回はご紹介します。

まずは大島といえば

image

 

 

 

椿ですね。椿自体は春の花ですので、この季節は見ることが出来ませんが、

油や、シャンプーなどお土産はたくさんあります。

そして

image

 

三原山があります。

近くには三原山を見ながら入れる温泉もありますので、時間がある方はぜひ。

 

image

 

このような活断層がこんなにはっきりと見ることもできます。

迫力がありますね。

そして、大島には世界に誇れるあのキャラクターの生まれた場所でもあります。

image

 

ゴジラが生まれたのは大島なのはご存知でしたか。

私も大島へ来て初めて知りました。

image

 

牧場があったり

image

 

右に見える筆のような島があったり

image

 

 

アフリカなどで有名なモリンガという葉のお茶までありました。

もちろん釣りも出来ますし、皆さんも是非一度は大島へ行って見てはいかがでしょうか。

次は利島へ行って来ます。

 

大島 飛行機

こんばんは

大島で照明交換をしている営業4号です。

昨日は関西で木枯らし1号でしたが、こちら大島でも

風が強かったです。基本的には風が強く湿った空気が流れています。

今回は調布空港からの行き方を紹介します。

調布空港の場所は前回述べました。

中はこのようになっています。

image

 

今年から調布〜三宅島間も就航したみたいです

image

 

プロペラ機で定員は20名くらいでしょうか

image

凄く窮屈ですが、大島までは25分だけなのでご安心ください。

この日は風が強かったので大島付近は多少揺れましたが。。。

大島はこの時期でも暖かく(海には入れませんが)

昼ご飯を食べている時も島の人たちがどこから来たの?

島の良い所を紹介してくれたりと凄く暖かい雰囲気でした。

台風災害から26日で1年ですが、まだまだ災害の傷跡があります。

ただ都会とは違った暖かさを感じることが出来ました。

 

image

今日から魚三昧です

 

 

 

 

 

大島への行き方

おはようございます。営業4号です。

本日から大島/利島の旅をしてきます。

大島へはどう行くのか。
今回は島へ行く際に使用する船の乗り方を中心に書いていこうと思います。

大島町HPより
【航路】
東京・竹芝客船ターミナル~(1日2~3便/東海汽船) 高速船で1時間45分
東京~(夜発・1便/東海汽船)                     8時間

 

 

ちなみに竹芝はゆりかもめ竹芝駅もしくはJR浜松町から行く事が出来ます。
__ (1)
ここでチケットを購入(予約をした場合もここで予約番号を)

詳細はこちらで
東海汽船

他にも横浜からや熱海から行く船もあります。
ちなみに船の部屋は・・・

 

 

 

のんびり豪華客室で
largeship03_detail01

 

皆で一緒に雑魚寝部屋
largeship03_detail06

 

自らを追い込む旅にしたいのであれば椅子の旅を
image

他にも様々な部屋があります。

中にはシャワールーム、レストランもあるので、揺れなければ
快適に過ごせると思います。

 

 

 

出航するといきなり歓迎してくれるのが

image (2)

レインボーブリッジです。夜出発の場合はライトアップもされ真下も
通るのでとても綺麗です。

 

 

 

しばらく夜景を楽しむと次に待っているのが、、、
電波が繋がらなくなります。
電話、ネット関係とはしばしお別れです。

 

夜便であれば、寝ていると早朝に到着です。

 

 

そして飛行機は二種類
【空路】
東京・羽田空港~大島空港
(1日1便/全日空) 30分

調布飛行場~大島空港(1日3便/新中央航空) 35分
新中央航空株式会社

調布飛行場の位置

飛行機を使えばあっという間に大島へ着きますね。

時間があれば、船でのんびりとした旅をしてみてはいかがでしょう。

食文化 アフリカ編

こんにちは

寒くなってきましたね。
ラーメンが美味しくなって来た季節です。(基本的に一年中食べてますが)
今日も味噌ラーメンを食べてしまいました。

では世界ではどのような食べ物を食べているのでしょうか。

ということで先日に引き続きアフリカガーナの食文化について書いていきたいと思います。

西アフリカでは、フランス植民地だった国とイギリス植民地だった国があります。
ガーナはイギリス植民地だったので英語を使います。
イギリスの食文化を受け継いだのか分かりませんが、あまり食に関しては工夫をしません。

基本的に味付けは濃いめ、辛めで出来ています。
またおかずがたくさんある日本とは違い、基本的に一品勝負。なので上級者向けの料理が出てきた時は覚悟が必要です。

ではよく食べる食事を紹介します。中には日本のあの文化に似ている作り方があります。

初級編

ヤム芋と辛いトマトソース
ヤム芋と呼ばれるサツマイモに近い芋を蒸したもの。このままでも美味しいです。これに辛いソースをつけて食べます。

001

プランテーンと辛いトマトソース
プランテーンはバナナに似ていますが、甘みがなく蒸したり焼いたりしないと食べる事ができません。

015

ワチェ
これが一番日本人にとってはあうかもしれません。お赤飯のような味で辛いおかかがついています。
これなら毎日食べても飽きないです。

002 (1)

魚の頭を食べるのは少し度胸がいりますが、慣れてくると美味しくいただけます。

中級編
ガリ
キャッサバの粉。とにかくお腹を膨らまさせるためにできたもの。
味はありません。砂を食べたような感覚。これだけで食べるのは困難

フフ
複数の芋を蒸して、こねて、つく。

048

この作り方はまさしく日本の餅ですね。

047

餅のように伸びませんが、甘みがあって慣れてくると美味しく食べられるようになります。

中上級

バンクー
とうもろこしの粉(向こうのとうもろこしはメイズと呼ばれ日本のとうもろこしとは少し味が違います。)とキャッサバと呼ばれる粉を混ぜて蒸してこねます。
大分すっぱくなってきます。

029

このレベルになるといきなり美味しいと感じる事が出来なくなってきます。
バンクーをオクラとトマトベースの少し辛めのスープをつけて食べます。
慣れてくると癖になってきます。

上級

ケンケ
とうもろこしの粉を発酵して蒸してこねます。
とうもろこしの皮をまいて食卓へ。
バンクーとは比べ物にならないくらいすっぱい。

009

ぱさぱさしたすっぱい餅です。これが食べられるようになれば
あなたも十分ガーナ生活に適応できるでしょう。

なんだこれって思うかもしれませんが、彼らにとってはこれが当たり前の食事なのです。
逆に彼らに日本食をご馳走してみるとあまり美味しくないと言われたりしました。

世界を知るには食を知る。
色んな文化があるのだなと知る事が出来ます。

こんなガーナ料理が日本でも食べられるお店があります。
世界を身近で感じることが出来る料理を皆様もぜひ食べてみてはいかがでしょう。

四季の無い国

こんにちは営業4号です。

そろそろ紅葉の季節かなと感じるようになりました。
紅葉が終われば冬になって春がやってきます。
日本では当たり前の事ですが、このような四季が無い国もあります。

では、四季が無い国はどのような感じなのでしょうか。
今回は私が滞在した国でもっとも日本とかけ離れた環境を持った西アフリカ、ガーナ共和国の一年を紹介したいと思います。
ガーナ地図

日本との時差は-9時間・・・日本がお昼の12時ならガーナは早朝3時(イギリスと同じなのです。)
日本からは直行便が無く、入国するにはパスポートの他、ビザ、そしてイエローカードと呼ばれるカードが必要です。
イエローカードとは、黄熱病の予防注射をしているという証明書です。
002
これが無いと黄熱病流行国には入国できません。
ちなみに黄熱病の予防接種をすると10年間は有効らしいです。

季節は4月~10月までは雨が多く木が生い茂っている雨季(雨も梅雨のような雨では無く、ゲリラ豪雨のような短時間で一気に降るような雨です。)
004
水が少ないので、バケツで水を貯めています。

11月~3月までは雨が降らず木が枯れていく乾季(日なたは灼熱、日陰は湿気が無いので涼しいです。)

暑いなかゲリラ豪雨が降る時期、暑くてカラカラになる時期になるかの基本二択です。

10月のこの時期は雨が大分落ち着いてきて、暑さが日に日に増してくる頃だと思います。
当たり前のように四季を体験している日本人にとって、この辺りから一番季節の感覚が分からなくなり、
景色だけでは今何月なのか分からなくなってきます。。。

クリスマスの時期にはサンタの帽子をかぶったタンクトップのマッチョなお兄さんが「メリークリスマス」と言ってくる
謎の光景を見る事が出来ます。

日本でも近年四季の期間、時期がずれてきています。
地球温暖化で気候が変わってしまうと言われていますが、
日本の四季が変わらないように日々環境対策に目を向けていきたいですね。

島嶼部について

こんにちは
なかなか今年の咳が治らない営業4号です。

今週から東京都島嶼部でのメンテナンス作業が始まり、ソーラー関係では宮城、茨城へと長期の遠征へと
工事部は大移動が続いております。

さて、島嶼部という中々聞きなれない言葉が出てきました。

島嶼部とは・・・大小様々な島の事。(Wikipediaより引用)

そして東京都島嶼部とは伊豆諸島・小笠原諸島を含めた島々が該当します。
(画面をクリックすると拡大表示されます。)
access
東京都大島町公式HPより

ここに載っている数字は各島までの時間です。船だったり、飛行機だったりヘリに乗ったりと色々な方法で島へ行く事が出来ます。
小笠原諸島へはなんと約25時間半もの船の旅。。。

皆さんはどれくらいご存知でしょうか?

営業4号は名前は知っていますがどうやって行くのか、何があるのか全く分かりませんでした。。。。。

そんな私ですが、来週から島嶼部へ行って参ります。

島の情報もたくさんこのブログで紹介していきますので、お楽しみに!

久々の投稿です。

ご無沙汰しております。
営業2号です。
秋と思えないほど、かなり冷え込んでますね。久々のブログなので、私の自己紹介をしたいと思います。

私は中国の出身で2006年から日本に来ました。中国の専門学校を卒業し、就職しましたが、学校で学んだ専門知識が仕事の上で通用しない事を実感しました。アジアの先進国である日本ではあらゆる方面でより高度な専門知識を身につけることができると思い、日本に留学しました。

日本で最初1年目には日本語学校で日本語を勉強しながら飲食店で働きました。日本語を話せ無かった私には日本語を勉強するため、積極的にお客様と会話し、わからない言葉をすぐメモするようにしました。こうして日本語を少しずつ話せるようになり、2、3年目になると日本で生活が困らない程度に日常会話ができました。周りの人も「日本語が上手ね!」と褒められた、私自身も日本語が大丈夫だと思っていましたが。しかし現在、この会社で勤め、日本語がまだまだ足りないと痛感しています。営業職なので、日常会話だけではなくビジネス日本語もマスターをしないといけないです。

最近また日本語を習い直して初心の気持ちを忘れずもう一度基礎に戻り、テキパキと仕事をこなせるようにがんばります。

SIMカード

こんにちは 営業4号です。

営業1号 3号は 新型ipadについての話題で
盛り上がっておりました。

ipad miniの変更点がほとんど無くがっかりしておりましたが(笑)

google社も最新android搭載のネクサス9を発表し
スマホ、携帯タブレット商戦が盛り上がっています。

弊社でも以前紹介したようにタブレット端末が
大活躍しております。

また、このようなスマホ、タブレット端末にはSIMフリー版が増えつつあります。

日本ではsimロック端末が一般的で、携帯会社を変更する際には端末も変える方法が
まだまだ主流ですよね。

海外旅行や短期の滞在ではsimフリー端末が活躍します。

この間行ったミャンマー、タイ、台湾や香港などのアジア圏やイギリスなど
では空港や街中で簡単に購入することが出来ます。

こんな感じで空港にSIMの自動販売機が売っている国もあります。

IMG_7865

ミャンマーのSIMカードのパッケージ

__ 1

タイのSIMカードのパッケージ

__ 2

各国様々なデザインがありますね。

基本的に旅行者向けのsimカードを空港で買って、簡単な設定(空港によってはsimを買った場所でsim設定をしてくれます。)をするだけでデータ通信、通話が出来てしまいます。

様々な情報を知りたい海外旅行者にとってはとても便利ですよね。

海外では無料でwifiが使える場所が至る所にあります。

日本でも海外旅行者にもっともっと優しい環境づくりをしてほしいですね。

台風シグナル

こんにちは営業4号です。

先週に引き続き、今週も台風が日本列島を通過しました。

今年は本当に台風が多いですね。

東南アジアなどで発生していたデング熱も発生してますし、環境問題が原因なのでしょうか。

 

今日は香港での台風対応を紹介したいなと思います。

香港ではシグナルと呼ばれる台風警戒レベルがあります。

日本で言う注意報や警報ですね。

1が一番弱く、次いで3、8、10が一番強力なレベルです。

tc1   tc3   tc8ne      tc9   tc10

 

台風が来るとこんなマークがテレビや交通機関で見られます。

 

ちなみにシグナル8以上になると・・・

学校、商店が休みとなるほか、公共交通機関もストップします。

会社はというと出勤は免除(出社して怪我をした場合保険が降りなくなる可能性があるとか。)

また有名な所では証券取引所での取引が中止されます。(経済関係のニュースにも載ったりします。)

 

今回の台風では大阪辺りの交通機関が夕方以降運休となっていましたが、

国・地域によっては制度が違うのが面白いですね。

 

皆さんも台風シーズンに香港に行く際はこのマークにご注意を。

 

ミャンマー

こんにちは営業4号です。

今月、来月と現場は東北、信州、島出張など遠征が続きます。

そんな中またまた個人的なブログ内容を書かせてもらいます。

 

先日休みを使ってミャンマーへ行ってきました。

「アジア最後の開拓地」と呼ばれるこの国。日本から約6時間、時差は-2時間半あります。

旅行で行くにはパスポートの他にビザが必要な国。日本人にとっては中々行く機会がない国かと思います。

国自体は最近まで軍事政権でしたが、近年民主化が進み、日本企業も続々進出してきています。

人物ではノーベル平和賞のアウンサンスーチーさんが有名ですね。

街中はこんな感じです。

image_7

また、仏教徒が90%近い関係、お寺がとても豪華です。

image

こんなキラキラしたお寺が至る所に建っています。

食事はというと、ミャンマー風カレーが一般的。

__ (1)

こんな感じでたくさんの具から数種類を選びます。

そしてスープや野菜が無料でついてきます。これだけ食べても500円しません。とにかく物価は安いです。

 

そんなミャンマーでも日本を見ることができました。

まずは車。とにかくトヨタの車が多い。

image_3

スズキのワゴンRも日本での役目を終わりミャンマーのタクシーとして使用されていました。

そしてミャンマーにも鉄道が走っているのですが(日本とは比べ物にならないくらい時間にルーズで揺れますが)

電車も日本の中古車両が使われていました。

__ (2)

日本語の上にミャンマー語という不思議な感覚になりました。

image_6

満員時にはつり革につかまるのでしょうか。

そしてこんな所にも

image_2

ダイソーがミャンマーに進出。

まだまだ発展途上中のミャンマーですが、日本のものがたくさん見られるのは日本の技術や文化が

認められているって事なんでしょうね。

 

そのうち弊社の技術も東南アジアで活かされていく・・・何てことも。

image_8

そして、また紙幣が一つ増えました

東南アジアでは神聖な象。通貨単位はチャット。5000チャットは大体500円(2014年10月時点)です。