Archive for: 10月 2018

ウレタンの底力

こんにちは。営業6号です。
今日はウレタンについて気になる記事を見つけたのでご紹介します。

最近のセルフ

その前に最近のセルフについて。
各地で発生した災害の影響もあり、工事部は東奔西走しています。
事務所は咳喘息や胃腸風邪といったいろんな風邪が流行っています。
マスク必須です。

営業も大阪の展示会で弊社が紹介されたり、
空港に植物育成棚を納品したりとネタに尽きないはずなのですが、、
6号は訳あって事務所で報告書を作成しております。

そんななか目にしたウレタン注入というワード。
弊社ではRT-BOXの工事などで発生する作業です。

週末、何気なく読んでいた新聞にウレタンが!
目に飛び込んできたウレタンの記事はこんな感じでした。

浜口ウレタンがパンクしない「下町ボード」を開発

救命ボートに空気を入れる代わりにウレタンを詰めたもので、空気漏れやパンクの心配がない。
浮力が強く、丈夫な硬質ウレタンの特徴を活用。
伊勢志摩サミットの海上警備艇にも採用されたとか。

さらに屋根材にウレタンを注入し、浮力と強度を高める広報を開発中とのこと。
同社の実験ではウレタン注入屋根には約500kgの浮力があり、「大人が4,5人乗っても大丈夫」(浜口社長)。
災害時には“舟”の役割を果たす。(日刊工業新聞,2018/10/08付より)

ウレタン!すごいじゃないか!!
水陸両用なのがいいですよね!

万が一水害が発生した際、とっさに硬質ウレタンにつかまれば助かるかもしれない!
、、硬質ウレタンってどこに使われてるんだ?

 

冷蔵庫、、
冷蔵庫の上に乗ったら浮くのかな、、

ちなみに浜松ウレタンさんは他にも
水陸両用!車イスウレタンフロート


凄まじい浮力のライフジャケット!!(4人くっついても大丈夫)
フローティングプロテクター


などを販売してらっしゃるようです。

車イスウレタンフロートは災害時以外にも
車イスに乗ったまま海水浴が楽しめるとのこと!
夢がありますね!

フローティングプロテクターは
真剣に購入を考えてしまいます。。
いっそ地元で売り歩きたい。。

おっと!他社製品の紹介になってしまいました!

弊社も人の役に立つモノやサービスを提供できるよう
一層努力していきたいなと思う記事でございました。