Tag: ガーナ

よさこい

こんにちは
9月になりましたが、一気に涼しくなりましたね。ただまた気温が上がるそうなので
体調管理に気をつけたいですね。

夏の花火やお祭りが一段落しましたが、先週原宿では「原宿スーパーよさこい」というイベントが行われました。 Read more →

ガーナよさこい祭り

こんにちは営業4号です。

今年も残りわずかとなりました。

寒くなってきました。暖かいところへ行きたいです。

今日は以前紹介した現在真夏のガーナで行われるイベントを紹介したいと思います。

ガーナよさこい祭りというものです。

元々は高知で行われるよさこい祭り。

日本とガーナの文化交流ができないかと当時の高知県出身の駐ガーナ大使が始めたのがきっかけだそうです。

11月の上旬にあるのですが、ガーナの首都アクラで行われています。

ガーナには青年海外協力隊というボランティアが100名程いるのですが、その中でも学校へ配属される人が
生徒達によさこい踊りを教えて疲労する場所でもあります。

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他にも日本の屋台でおなじみのヨーヨーすくい。

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たこ焼き、お好み焼きなども作ったりします。日本の学園祭のような雰囲気です。

そしてメインイベントのよさこいが始まります。

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きちんと鳴子を持ってアフリカンの雰囲気もまじりながら踊ります。

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よさこいソーランも行われましたが、しっかりと踊っています。

さらには浴衣の着付けや、茶道体験など日本文化を楽しんでもらい知ってもらおうというイベントです。

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残念ながらアフリカ人にとって日本はまだまだ遠い国。私たちを見かけても中国人だと思ったり、日本が中国の一部と考えている人もいます。

日本についてはトヨタやホンダなどの車、そしてサッカーが好きなガーナ人にとってACミランで活躍する本田選手や、香川選手などは知っていることが多いです。

こういった文化交流が進み、日本についてもっと知ってもらえるといいですね。

 

ちなみに大分時期はずれますが、毎年原宿で行われる原宿スーパーよさこいというイベントではガーナから来日した子供たちがガーナスタイルでよさこいを踊っていますので

気になった方はチェックを。

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食文化 アフリカ編

こんにちは

寒くなってきましたね。
ラーメンが美味しくなって来た季節です。(基本的に一年中食べてますが)
今日も味噌ラーメンを食べてしまいました。

では世界ではどのような食べ物を食べているのでしょうか。

ということで先日に引き続きアフリカガーナの食文化について書いていきたいと思います。

西アフリカでは、フランス植民地だった国とイギリス植民地だった国があります。
ガーナはイギリス植民地だったので英語を使います。
イギリスの食文化を受け継いだのか分かりませんが、あまり食に関しては工夫をしません。

基本的に味付けは濃いめ、辛めで出来ています。
またおかずがたくさんある日本とは違い、基本的に一品勝負。なので上級者向けの料理が出てきた時は覚悟が必要です。

ではよく食べる食事を紹介します。中には日本のあの文化に似ている作り方があります。

初級編

ヤム芋と辛いトマトソース
ヤム芋と呼ばれるサツマイモに近い芋を蒸したもの。このままでも美味しいです。これに辛いソースをつけて食べます。

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プランテーンと辛いトマトソース
プランテーンはバナナに似ていますが、甘みがなく蒸したり焼いたりしないと食べる事ができません。

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ワチェ
これが一番日本人にとってはあうかもしれません。お赤飯のような味で辛いおかかがついています。
これなら毎日食べても飽きないです。

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魚の頭を食べるのは少し度胸がいりますが、慣れてくると美味しくいただけます。

中級編
ガリ
キャッサバの粉。とにかくお腹を膨らまさせるためにできたもの。
味はありません。砂を食べたような感覚。これだけで食べるのは困難

フフ
複数の芋を蒸して、こねて、つく。

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この作り方はまさしく日本の餅ですね。

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餅のように伸びませんが、甘みがあって慣れてくると美味しく食べられるようになります。

中上級

バンクー
とうもろこしの粉(向こうのとうもろこしはメイズと呼ばれ日本のとうもろこしとは少し味が違います。)とキャッサバと呼ばれる粉を混ぜて蒸してこねます。
大分すっぱくなってきます。

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このレベルになるといきなり美味しいと感じる事が出来なくなってきます。
バンクーをオクラとトマトベースの少し辛めのスープをつけて食べます。
慣れてくると癖になってきます。

上級

ケンケ
とうもろこしの粉を発酵して蒸してこねます。
とうもろこしの皮をまいて食卓へ。
バンクーとは比べ物にならないくらいすっぱい。

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ぱさぱさしたすっぱい餅です。これが食べられるようになれば
あなたも十分ガーナ生活に適応できるでしょう。

なんだこれって思うかもしれませんが、彼らにとってはこれが当たり前の食事なのです。
逆に彼らに日本食をご馳走してみるとあまり美味しくないと言われたりしました。

世界を知るには食を知る。
色んな文化があるのだなと知る事が出来ます。

こんなガーナ料理が日本でも食べられるお店があります。
世界を身近で感じることが出来る料理を皆様もぜひ食べてみてはいかがでしょう。

四季の無い国

こんにちは営業4号です。

そろそろ紅葉の季節かなと感じるようになりました。
紅葉が終われば冬になって春がやってきます。
日本では当たり前の事ですが、このような四季が無い国もあります。

では、四季が無い国はどのような感じなのでしょうか。
今回は私が滞在した国でもっとも日本とかけ離れた環境を持った西アフリカ、ガーナ共和国の一年を紹介したいと思います。
ガーナ地図

日本との時差は-9時間・・・日本がお昼の12時ならガーナは早朝3時(イギリスと同じなのです。)
日本からは直行便が無く、入国するにはパスポートの他、ビザ、そしてイエローカードと呼ばれるカードが必要です。
イエローカードとは、黄熱病の予防注射をしているという証明書です。
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これが無いと黄熱病流行国には入国できません。
ちなみに黄熱病の予防接種をすると10年間は有効らしいです。

季節は4月~10月までは雨が多く木が生い茂っている雨季(雨も梅雨のような雨では無く、ゲリラ豪雨のような短時間で一気に降るような雨です。)
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水が少ないので、バケツで水を貯めています。

11月~3月までは雨が降らず木が枯れていく乾季(日なたは灼熱、日陰は湿気が無いので涼しいです。)

暑いなかゲリラ豪雨が降る時期、暑くてカラカラになる時期になるかの基本二択です。

10月のこの時期は雨が大分落ち着いてきて、暑さが日に日に増してくる頃だと思います。
当たり前のように四季を体験している日本人にとって、この辺りから一番季節の感覚が分からなくなり、
景色だけでは今何月なのか分からなくなってきます。。。

クリスマスの時期にはサンタの帽子をかぶったタンクトップのマッチョなお兄さんが「メリークリスマス」と言ってくる
謎の光景を見る事が出来ます。

日本でも近年四季の期間、時期がずれてきています。
地球温暖化で気候が変わってしまうと言われていますが、
日本の四季が変わらないように日々環境対策に目を向けていきたいですね。